ハブシャフトの交換

中古のクロスを買って、友人からホイールを譲ってもらって取り付けようとしたらエンド幅が合わない。
クロスバイクのエンド幅は135mmですが、ルイガノは145mmもありました。
もともと着いていたホイールのシャフトと譲ってもらってシャフトをバラして135mmを145mmにします。
上が145mmのシャフトで、1cmの違いは大きいですね。

ハブのベアリングの数は数えたことがありませんでしたが片側9個なんですね。


135mmのホイールに145mmのシャフト。

こうしてみるといい感じ。

スプロケのところはギリギリだけどこんなもんでしょう。
写真は撮っていませんが、後でホイールのセンターを見ると左が1cm開いています。

で、ハブのワッシャーを右に多く入れてホイールのセンターを合わせました。
ところが今度は、右のスプロケのところがこんなに空くのでローの32丁にギアチェンジしません。。

考えた末、スペーサーを入れてスプロケを外側にずらしてみることに。
1.85mmか1mmか迷いましたが、1mmでは変わらないだろうと思い1.85mmに。

1.85mmを入れてみると、スプロケのネジが締まりません。

で、1mmのスペーサーを入れてみます。

1mmでも、見た感じ狭くなったような。

結果、ローギアにギアチェンジできるようになりました。
1mmでも違うんですね。
シビアだわ。w